福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

浴室天井張替工事

投稿日:2013.12.26

 

タイル張りの浴室の天井に、バスパネル(通称バスリブ)を張る工事です。

DSC_0152写真では綺麗に見えますが、浴室の天井が塗装仕上で掃除してもすっきりしない為、換気扇と共に新しくすることになりました。

通常、換気扇の後継機種を選べば、天井を壊す必要は殆ど無く取付できる場合が多いのですが、今回は、既存の換気扇の位置では、新しい換気扇は取付出来ないため、ダクトを延ばし位置をずらしました。そのため、既存の天井には作業用の穴が開いてしまいましたが、その天井や下地を生かし、そこに木材を組んでいきます。

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CIMG1213換気扇の位置も調度良い位置に付き、天井も綺麗に仕上がりました。

パネル材の裏は硬質発泡ウレタンが充填されている為、今までの天井材に比べて断熱性もあります。

既存の天井高より5㎝程下りますが、お客様には、天井が低くなったかどうかは気にならないとの事でした。それよりも掃除がしやすくなったことで、とても喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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