福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

キッチンパネル張り

投稿日:2013.11.02

キッチンを取替える際、廻りのタイルの汚れは気になるものです。

その際、よくお勧めしているのが、タイルの上にキッチンパネル(不燃メラミン材)を張る事です。現在ではご存知の方も多いと思います。

(もちろん、今使っているタイルが好きだから・・・とタイルの補修をされた方もいらっしゃいます。タイルにはタイルの良さがあります。)

何故、補修が必要になるかというと、通常キッチンやレンジフードの裏側にはタイルを張っていないことが多く、取替えるとどうしてもその張っていない部分が出てきてしまうのです。

それをタイルで補修することもできますが、既存のタイルと同じ物はなかなか無い事と、補修だけでも職人さんにお願いして張ってもらうことになる為、それなりの金額がかかります。

キッチンパネルの良い点は、タイルに比べてかなり目地が少ない為、掃除が楽な事と、全体にパネルを張る事でキッチンが明るくなります。

 

キッチンパネルを張る際は、既存のタイルに浮きがないか確認して、浮いているタイルは撤去します。そのうえで、汚れ等を落とし、下地のない部分には下地を造ります。

CIMG1005CIMG1006

後は、接着剤と両面テープでパネル材を張り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1013CIMG1011

 最後に目地にコーキングし、マスキングテープを剥がして、完了です。

 

この後に、キッチンやコンセント等を取付けることになります。

 

 

 

 

 

 

 

※キッチンパネルはキッチンだけでなく、洗面台廻りやトイレの腰壁等にもお勧めです。水はねしても掃除が楽です。また、浴室に張る浴室用のパネル材もあります。

しつこい営業はしない事を約束します!お住まいのリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら