福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

床暖房工事

投稿日:2013.12.02

寒くなりました!暖房の恋しい季節です!

早速、床暖房工事です。

 

今回は、既設の床の上に温水パネルを敷いて、床仕上材を張ります。(この施工方法は、温水パネルも床材も通常の物より薄く出来ています。その分、大工さんも施工にはいつもより気を遣うようです。大工さん、お疲れ様です!)

床高は少し上がりますが、元々敷居との段差があるお宅の場合は、施工後も段差を気にすることなく生活できます。

尚、通常の温水式床暖房工事のように床下地をやりかえる必要がない為、工事日程が施工面積により1~2日短く済み施工費も抑えられます。

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床下地を替えないため、既設の床の悪い部分(床材がぼこぼこしていたり、床鳴していCIMG1141 CIMG1144たり)を補修した上で、全ての床を再度しっかりビス止めしていきます。

 

 

 

 

 

 

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温水パネルを敷き、パネル周辺にベニヤを張り、フローリング材を張っていきます。

手前のパネルの張っていない部分の下は、堀炬燵です。

 

 

 

 

右奥の壁には何故か巾木がなかったので、周りに合わせた色の巾木を取付ました。

 

 

 

 

 

 

キッチン床(クッションフロアシート)との境目に金物の見切り材を入れました。

 

 

 

 

完成しました!写真を撮る前に荷物を運びこんでしまったため、全体写真を取れなかったことが、残念です。

写真左手前が堀炬燵の端部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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