福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

浴室、脱衣・洗面室改装工事

投稿日:2014.02.17

よくあるタイルの浴室からユニットバスへの改装です。RC造の一戸建住宅です。

狭い浴室を広くすることは良くありますが、今回は広い浴室を少し狭くして、その分洗面・脱衣室を広くすることになりました。

 <浴室>

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CIMG1307解体中;職人さんは埃で真っ白になりながら、頑張ってくれています!

浴室の長辺方向は狭くするのですが、短編方向はできるだけその間口を生かしたいので、ユニットバスの寸法に合わせて、片方のタイル壁面をハツリます。

隣接しているトイレのタイル壁や廊下の聚楽塗の壁にヒビが入ったりしないように慎重にハツっていきます。

 

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解体も設備の配管も終り、やっと土間コンクリート打ちに入りました。

 

 

 

 

 

 

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今回は設備配管もいつもよりちょっと大変でした。

ブローバス(以前あったジェットバスのようなものです)やミスト付のガス式浴室暖房乾燥機等がある為です。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1338-2CIMG1334-2 ユニットバスを組立てる前の最後の準備です。

木工事で脱衣室が広がった分の床・壁・天井の下地造作中です。

 

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ユニットバスを据付けて、内装仕上材(クッションフロアシートやビニールクロス等)の下地をコンパネやプラスターボードで造ります。今回は、広がった部分の下地は左官屋さんがモルタルを詰め、後日綺麗に仕上げなければならず、いつもより工事期間は2日程長くかかります。(脱衣室迄含む)

 

<洗面・脱衣室>

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洗面台も古くなり、一部破損もありました。

 

洗面台を撤去した後の根太や床が腐った部分がありました。排水管から漏れていた為です。

CIMG1332腐っていた部分はもちろん補修して、コンパネを張ります。

床鳴りがあったので、それも直しました。

白蟻がいなかったことは幸いでした。

 

 

 

<完成>

 

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ブローバスが気持ちよさそうです!

  狭くしたとは言っても洗い場が少し狭くなっただけで、浴槽はかえって以前よりゆったりしています。

今回のユニットバスは1坪タイプ(1616サイズ)です。一戸建の場合、このサイズが多いです。

あまり広すぎると浴室が温まりにくい為、このサイズは程良いサイズと言えます。   CIMG1348 CIMG1350

 

 

 

 

 

 

 

洗面台上の鏡と照明器具は既存の物を利用しています。

今回は、奥さまのお好みで仕上げにディズニーのボーダーを取り入れることに。

通常、リフォームの場合、出来るだけ厚みのある素材をお薦めしています。下地から全てやり返る場合は別として、下地に不陸があり、薄いビニールクロスだと目立ちやすい為です。

今回は、特に下地に不安があったので心配しましたが、職人さん達が頑張ってくれて綺麗に仕上がり、ホッとしました。

色合わせに少し苦労しましたが、落ち着いた仕上がりで奥さまがことのほか喜んで下さり、悩んだ甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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