福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

浴室改装・脱衣室床暖房工事

投稿日:2014.02.24

 高齢の方お一人暮らしで、脚が少し不自由な為、入浴の際の不安を少しでも解消するために浴室を改装しました。

ヒートショック防止の為、浴室暖房乾燥器や床暖房も設置することになりました。

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古いお宅の増築部分にあったユニットバスですが、浴槽に入る時に不安がありました。

 

 

 

 

 

 

浴室 解体中

 

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浴室 解体後

 左壁は以前外部に面していた壁です。壁の反対側はキッチンの為、配管スペースになっています。

 

 

 

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脱衣室 解体中

 無垢材でしっかりしていましたが、とにかく寒い為、浴室を改装する際に、ヒートショック防止の為に床暖房を入れることに。

 

 

 

 

 

CIMG1374段差をつけないようにキッチン床から浴室まで床の高さを合わせる為に根太まで撤去しました。

 

 

 

 

 

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新しい根太が入りました。

 

 古いお宅にはよくあることですが、既存の床のレベルが合っていなかった為、床高さを合わせるのに苦労しました。

 

 

 

断熱材をいれます。

この上にコンパネを張ります。

 

 

 

 

CIMG1380 - 4ガス式温水マット CIMG1380 - 3

 

 

 

 

上の写真の向きに合わせると右写真のようになります。→

 この後、再度、コンパネ(床下地材)を張ります。

仕上げを無垢材にする場合は、ここで床暖房対応の無垢材を直接張ります。

 

CIMG1381

ユニットバスが設置されました。

この後、浴室扉周りの壁を造作します。

 

 

 

 

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完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面化粧台は既存

CIMG1399の物を使う為、一度撤去して最後に取付ました。

 

 

 

  今回内装は、床と浴室側の壁一面のみなので、周りの壁や天井と違和感が少ない範囲で、お客様の好みに合わせて、明るい仕上げにしました。ビニールクロスは写真では白く見えますが、ベージュのストライプ柄です。

扉枠等の木部も既存の巾木等に合わせてオイルステインで塗装しました。

 

 

 

 

浴室の洗い場はベンチ(移乗台)付です。体を洗う時や腰かけてそのまま浴槽へ入れるので、脚の不自由な方へはお薦めです。

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