福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

建具取付(引分け戸)

投稿日:2014.06.02

暫くブログを休んでおりました。ご報告が遅れましたが、4月のクローゼット工事の続きです。

 

以前は、納戸に箪笥を置いて、廊下との間仕切りはアコーディオンカーテンでした。

お客様がご高齢となり、入口のアコーディオンカーテンはぶらぶらして不安定だということで、クローゼットの工事完了後に扉を製作しました。

   <工事前>                           <工事後>

CIMG1786CIMG1589

 

 

    

 

 

 

CIMG1590

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       床のテープは床工事中の為

 

 

 <工事中>

CIMG1696

 

建具製作前に新しく鴨居を取付ます。そこで、採寸をして建具製作に入ります。

床張り工事も並行していた為、建具の建付けは床張り後になります。

 

 

 

 

 

 <完了>

CIMG1790 - 2

CIMG1791

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クローゼット側(納戸内部)

 

入口の間口を広く取る為と廊下が狭くならないようにする為に引分け戸にしました。

通常このような場合、引き手(襖などのように彫りこんであるタイプ)にするのですが、お客様の年齢を考慮し、廊下側のみ邪魔にならないサイズの取っ手を付けました。

クローゼット側は、きちんと引き込めるように引き手のままです。

また、吊戸(床面にレールのないタイプ)にする場合も多いのですが、お客様のご要望によりぶらぶらしないようレールを取付けました。

レールといっても、最近の物はバリアフリー対応で、歩くには全く問題ありません。確かに、扉がぶらぶらしない為、もたれたりする可能性のある方にはお勧めです。お掃除が楽な事を最優先される方には、吊戸タイプの方が床に何もない為、楽です。

リビング等の建具と違い、フラットでシンプルなデザインですが、木目がとても綺麗で、お客様には大変喜んで頂きました。

しつこい営業はしない事を約束します!お住まいのリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら