福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

浴室工事

投稿日:2014.09.01

今回は出窓のあるタイル張りの浴室からシステムバスへのリフォームです。

タイル張りで床が滑り易く、段差もあり、掃除も大変なため、ご高齢の御施主様には不安だらけの浴室でした。

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いつものように工事開始です。

床をハツり、浴槽を撤去。

 

 

 

 

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開戸から片引戸へ変更になる為、扉側の間仕切壁は一度全て撤去します。

 

 

 

 

 

 

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お湯や水の配管、排水管の移設も終え、コンクリートを打つ準備ができました。

 

 

 

 

 

 

 

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コンクリートを打ち、後はシステムバスを設置まで電気の配線などの処理をします。

引戸になる為、洗濯用の水栓も位置を変えました。

 

 

 

 

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システムバスの設置が始まりました。

まずは床を置いて、浴槽や壁等を仕上げていきます。

今回は断熱パック付のシステムバスです。排水管まで断熱されています。これにはちょっと感動しました!(右上写真)

 

 

 

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完成しました!

片引戸にして、床の段差を無くし、手摺も取付けたので、お客様より「お風呂に安心して入れます」と喜んで頂きました。

 

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こちらのお宅は、以前の浴室に比べるとシステムバスの方が10センチ程狭くなりました。只、システムバスは効率の良い設計のため、浴槽の大きさはあまり変わりません。

脱衣室側に浴室を少し広げるなどにより、今までと同じくらいの広さを確保したシステムバスの設置は可能でしたが、元々脱衣室があまり広くないので、これ以上狭くしたくない事、広くするとコストもかかることなどにより、少し狭いシステムバスでの仕上となりました。

お客様にとっては浴槽の広さが十分なため、掃除がしやすい、滑らない事等により、満足していただいたようです。

このように、優先順位をつけて御予算に応じた内容にすることで、無理のない範囲で御納得のいくリフォームをされることが大切です。CIMG2006

私たちは工事の際、いつも時間を見つけて窓の掃除をしています。それは、浴室全体が新しく綺麗になると取替えていない窓がとても目立つためです。サッシを外して洗ったり磨いたりすることは大変ですが、出来上がった時の満足度が違います。

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