福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

床張・段差解消工事

投稿日:2015.03.13

麻痺の残るご主人の為に、トイレの手摺取付と段差解消の工事の際に、便器を新しくして、廊下の床も段差解消も兼ねて滑りにくい床材を張る事になりました。

先ずは、廊下の床張りです。

<寝室と廊下との段差>

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段差と言っても、15㎜程度の敷居との段差です。加齢とともに足が上がりにくくなると、こういう小さな段差の方がつまづき易くなってしまいます。

 簡単な段差解消の工事であれば、ちいさなスロープを取付けることで解消できます。

今回はお客様の希望により、寝室からトイレ・玄関までの廊下の為、床材を滑りにくいものに替えることとなりました。

段差が15㎜程度の為、既存の床材の上に新しい床材を張ることで、段差解消と工期の短縮ができ、床そのものも二重張りになることで、今までよりしっかりした床になります。

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先ずは、既存の床の悪い所や床鳴りが無いか確認します。

こちらのお宅では、下地には問題がなく一部に床鳴りがあった為、床鳴りのみの補修になりました。

床鳴りの補修の後、新しい床材を張っていきます。

 

 

 

 

 

<トイレと廊下との段差>

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<廊下全体>

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<玄関>工事後です

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滑りにくい床材にしたことで、杖をつきながらでも歩きやすい床となりました。

また、床材の色を明るい物にしたことで、廊下も明るい雰囲気になりました。

 

次回は、トイレの工事の様子をご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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