福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

室内ドア取替、和室改装工事

投稿日:2015.05.28

マンションリフォームの続きです。

間仕切壁を撤去して、リビングの開き戸を引戸に変更。(左の列)

和室を洋室に改装する過程で、押入の襖や棚を取替え、床の間を本棚に改装。(右の列)

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←キッチンと和室の間が壁に挟まれて、廊下の延長となり、狭くもったいない空間でした。

 

 

解体途中です。CIMG2589

 

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 押入の中段、枕棚、ハンガーパイプ、扉の枠を取付けました。(右上写真)

マンションの為、押入の上部には大きな梁が通っています。その為、これ以上高くすることは出来ません。

 

 

 間仕切壁を撤去した後、壁下地を造り直し、引戸の枠を取付けました。(左写真)

 

この後、壁の下地を仕上げて、クロスを貼って、完成です!

CIMG2762 - コピー

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 押入の棚は、収納するものに合わせて、以前と高さを変えています。

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 和室やキッチンの間仕切り壁が無くなり、広く明るい空間がうまれました。

ここは、ダイニングとPCスペースとして使用されます。

引戸の廊下側です↑

玄関~廊下にかけて窓が無く、暗かったのですが、採光の充分取れる扉に替えた為、明るくなりました。

 

 今回は、床や壁もやり替える工事だった為、壁を壊して枠ごと既製品の建具(引戸)を取付けました。

ですが、建具のみの工事の場合は、以下の2つの方法があります。

1.枠を残してドアだけを取替える。

  その場合は、既存の枠に合わせてドアを建具屋さんに造ってもらいます。

  建具1枚当たりの単価は上がりますが、建具屋さんだけで済む為、工期も短く、ドアにかかる金額だけで済みます。

  枠の色とドアの色を合わせることが困難です。

2.枠ごと取替える。

  この場合、枠も取る為、壁の補修が必要になります。

  建具は既製品を使うことが出来きますが、壁の補修等で、大工さんやクロス屋さんの手間が必要になり、工期と費用が上がります。

 

 

 

 

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