福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

雨漏りによる外壁補修工事(1)

投稿日:2015.08.27

26年経つ増築部分です。2階のバルコニーの防水がきれてしまって、下にある1階の部屋に雨漏りがしていました。

 

防水工事や内部の壁の補修をする前に、先ずは外壁を解体し、壁の内部の構造部分を補修します。

CIMG3009

 

 

部屋の壁には雨漏りによるシミがかなりできていました。

一部の壁は、一度雨漏の為、張替えてありました。

 

 

 

 

外壁にはクラック(ひび割れ)もあり、ひびから雑草まで生えてきていました。↓

 

CIMG3066 CIMG3067 CIMG3068

 

CIMG3113 CIMG3115

解体を始めました。

雨漏りで、多少の事は覚悟していましたが、解体したところ、想像以上に柱や桁が腐食していました。

CIMG3078 CIMG3088

長期間の雨漏の為、白蟻による被害も相当ひどいものでした。

まだ白蟻、黒蟻両方いましたので、補修する前に白蟻の駆除をする必要が出てきました。

 

 

CIMG3106

工事を一時中断して、直ぐに白蟻駆除の手配をしました。

母屋も確認しましたが、そちらは以前駆除したということで、現在は白蟻も見当たらず、問題がありませんでした。

その為、お客様と相談の上、今回は増築部分のみの駆除ということになりました。

 

CIMG3123

白蟻駆除は済みましたが、土台や柱、桁が全く無い部分もあり、構造上必要な部分の為、新しい柱などを設置しなければなりません。

もっと大きく解体して、やり替える方法をお勧めしたいところですが、ご予算の都合やお客様のご希望もあり、放っておいては危険だと判断されるところのみの補修となりました。

CIMG3137

 

CIMG3140

桁や柱の新しい部材を入れます。

こういう部分は、一人では無理なのでふたりがかりです。

CIMG3143 CIMG3144 金物を使って、しっかり緊結します。

 

 

CIMG3125新しい木材に防虫・防腐剤を塗布しながら CIMG3129の作業です。 CIMG3148

 

CIMG3151 CIMG3155 モルタルを塗る為の下地を張っています。
CIMG3157 CIMG3156 全て、防虫剤を塗布して、モルタルを塗る準備ができました。

防虫剤は、1メートルの高さまで塗れば十分との事ですが、今回は出来る限り広範囲に塗りました。

 

この後の工事は、次回ご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

しつこい営業はしない事を約束します!お住まいのリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら