福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

防水工事

投稿日:2015.09.25

前回の雨漏による外壁補修工事の続きです。

工程としては、外壁補修工事の途中から並行して、防水工事を行いました。

CIMG3002

工事前です。

防水が割れて、これが雨漏の大きな原因になっていました。

CIMG3198 既存の表面のトップコートを剥取ります。
CIMG3204 丁寧に剥取っていきます。
CIMG3214 壁・床とも塗料の密着性を高める為の塗料を塗ります。
CIMG3224 メッシュシートを貼ります。
CIMG3227 壁もメッシュシートを貼ります。
CIMG3236

ウレタン防水

壁・床とも2回塗ります。

CIMG3259

完成です!

色は、以前の色に合わせてお客様が選ばれました。

CIMG3260

柱の部分や笠木(壁のトップの部分)の隙間を埋めるためのシーリング処理も行い、これで雨漏は無くなりました。

屋上などにバルコニーがある場合は、定期的に防水処理を行わないと、下の部屋への雨漏の原因になります。

10年以上経つと紫外線や雨の影響で防水層が劣化してくるため、メンテナンスが必要です。

少しでも気になるところがあれば、早めに対処されることをお勧めします。

 

 

しつこい営業はしない事を約束します!お住まいのリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら