福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

マンション床張工事(直張)

投稿日:2016.05.10

全て床はカーペットが貼ってあるマンションでした。引っ越しされるにあたり、フローリングに張り替えることになりました。

マンションの場合、階下への音の伝わりを出来るだけ抑える為、裏に遮音用のクッション材の付いた床材(LL-45相当)を張ります。

 

CIMG4115 施工前
CIMG4152

←カーペット剥取後

こちらは昔ながらの置床式でした。

下地はコンパネが張ってあります。

CIMG4180

プラスティック製の脚の上にコンパネを施工してありますが、年数が経ち、床鳴がしていました。

床鳴りの場所を探して、ひとつひとつ緩んでいた脚を

CIMG4190

しっかり締め直します。

脚の無い部分の床鳴も下地をビスで固定して、補修します。

CIMG4196

コンパネの上に接着剤を塗布し、床材を張ります。

接着剤が乾くまで、床がずれないようテープで仮固定します。

P1030268

仕上がりました。

裏にクッション材が付いている為、歩くと柔らかいです。

 

廊下も同じように、補修して、直張用の床材を張りました。

CIMG4099

CIMG4181 CIMG4341

 

他の部屋は、スラブ(コンクリート)に直接カーペットが貼ってありました。同じように、接着剤で貼ります。

CIMG4085

カーペットを剥がし、接着剤で床材を張ります。

CIMG4199

壁の際には予めベニヤを張り、壁際で床材が沈みこまないようにします。

CIMG4260

CIMG4205 - 2

 

 

←完成   施工中→

 

 

 

LL45相当の床材を張る以外に、遮音性能のあるシートを貼って、床材(フローリングやカーペット)を張る方法と、置き床工法で遮音性能のあるゴム脚を使用する方法があります。こちらのお宅でも1室のみ、置き床工法で施工しています。(次回、ご報告します)

 

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