福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

床暖房工事(ガス温水式)

投稿日:2016.09.06

一戸建て住宅の床暖房工事です。

2階建てのお宅の居室やリビング、キッチンは勿論、廊下まで全て床暖房を入れます。(脱衣室、浴室、トイレ以外)

都市ガスをお使いで、全室にということなので、立ち上がりが早く、複数の部屋を同時使用しても能力が落ちないガス温水式の床暖房です。

 

○工事の様子

  <和室以外>                        <和室と洋室の一部>

和室以外の部屋は、先ず既存の床の弱い部分や

床鳴りをチェックして、必要なら補修します。 CIMG4512 - コピーCIMG4518 - コピー

和室と洋室の一部は、床高さを合わせる為、

床下地組からやり替えます。CIMG4431

床を温めた際に床が浮いてこないよう、既存の床をしっかりビス止めします。

下地を組んで、断熱材をいれます。

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ビス止め完了。

ここまでの作業が一番大変かもしれません。

温水マットを敷くための下地完了です。CIMG4438

                              ↓

                   <全部屋共通>

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 温水マット敷設CIMG4600

配管接続工事中(右写真)

 CIMG4566

2Fにも床暖房を設置するため、下から温水配管を通します。

全部屋なので、本数も多くなります。

 

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 温水マットを敷いていない部分にコンパネを張り、高さを合わせて、上から床材を張っていきます。

温水の配管にビスや釘等を突き刺さないよう、大工さんは気を遣いながら施工します。

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 CIMG4665  完了したら、床面の温度を検査します。(全部屋)
 CIMG4676

 今回、一台の給湯器では足りない為、給湯・煖房兼用の物と煖房専用の物の2台を置きました。

これで、今年の冬は十分暖かく過ごせます。

 

これだけ全ての部屋に床暖房を入れると、ガス代もかかります。

ですが、冬はかなり快適に過ごせます。

LDKや1F居室だけでも床暖房を入れると陽だまりの中にいるような暖かさを感じることが出来るため、お勧めです。

 

 

 

 

 


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