福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

雨漏りによる屋根一部葺替え工事(戸建て住宅)

投稿日:2016.11.07

築50年ほどの戸建てのお宅で、数十年前にやった増築部分の屋根から雨漏りがしていました。

工事期間:2日間

 

CIMG5095 大雨の時、とうとう天井が落ちてきたということで、雨漏りの部分を葺替えることになりました。
CIMG5020

CIMG5029

 

工事前

原因は、古い屋根材がそのままだったこと、屋根材を止めている金具の部分や屋根材そのものの劣化等からの雨漏りがありました。また、母屋と後からの増築部分とに挟まれて、余計に雨漏りしやすい状況でした。

工事までの間、途中で雨が降っても大丈夫なように、雨養生をします。(右上写真)

CIMG5123 屋根と壁の立上り部の雨仕舞の為に、不必要な部分の壁のトタン板をカットするのですが、電動工具の仕様により、火花が木部に散ってしまうといけない為、職人さんが手作業でカットしました。簡単なようで、きつい作業です。
CIMG5134

CIMG5131

 

 

屋根のトタン板を撤去した様子。

天井裏に、大きな雨シミがありました。

CIMG5142

屋根を張る前に断熱材を入れます。

 

CIMG5154

CIMG5139完成です。

 

新しい屋根材はガルバリウム鋼板の波板です。

裏に防音材が貼ってあるものを使用します。  (右写真)

CIMG5147 CIMG5155
CIMG5150

CIMG5118

 

まだ使用できる雨樋は残しましたが、状態の悪いものは新しいものに取替えました。

軒樋はごみやコケが溜まって、水の流れが悪くなっていました。

 

いつも言うことですが、雨漏りは、自然に直ることはありません。そのままにしておくと酷くなります。気が付いた時点で、直ぐに補修することが大切です。

 

 

 

 

 

 

しつこい営業はしない事を約束します!お住まいのリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら