福岡市のリフォーム屋さん工事ブログ

間仕切壁撤去工事(和室と洋室を繋ぐ)

投稿日:2016.09.01

古い戸建て住宅の1Fを事務所として使用される為、2部屋分を1室で使えるようにする工事です。

南側の和室をフローリングにして北側の洋室と繋げて一部屋にします。

 

○施工前・施工後

 

<和室側>

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通常、和室の天井は全て撤去して新しく造りなおすのですが、今回はお客様の強いご希望により、和室の天井も洋室の天井もそのまま残して繋げることになりました。その為、継接ぎ状態になってしまいましたが、できるだけ余計な色を入れないようにするなどで対応しました。

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<洋室側>

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間仕切壁の撤去ですが、構造上撤去できない筋交いと柱があった為、全ての壁を撤去する事は出来ませんでした。

こちらのお宅は軽量鉄骨造の為、木造のような補強は簡単にできない為です。

それでもご希望の2/3開口を確保できましたので、痛風や採光は十分です。

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<和室をフローリングへ>CIMG3939

 

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○工事の様子

      <床・壁>                            <天井>

和室解体中CIMG4434CIMG4433

 

 

 

 

 

 

 

 

天井を残さなければならない為、解体も丁寧に。

床柱の撤去も既存の天井材を傷つけないよう気を遣います。

洋室の収納解体後、天井撤去中

 

 

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洋室側収納解体後の床部分

この後の床暖房工事に備えて、床高さを揃えるために下地を造作します。

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解体後(和室から見た天井の様子)

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断熱材を入れました。CIMG4442

洋室側の天井下地を組んだところです。

鉄骨の柱や筋交いが見えます。CIMG4572

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CIMG4526

 

天井下地ができました。

この後、ビニールクロスを貼り、ダウンライトを取付けて完了です。CIMG4625

和室の壁は塗り壁の為、

そのままビニールクロスを貼ることはできません。

クロス下地用のベニヤを張ります。CIMG4521

 

極力、既存の物を壊したくないという事でしたので、

和室の長押もそのままに。

大工さんが丁寧に補修してくれたので、綺麗に仕上がりました。長押

 

床暖房の工事も同時に行いました。

それは、後日ご報告します。

 


 

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